1.そば打ち、はじめの一歩 (500g)
1.水回し工程
  ①準備物 
     こね鉢      (直径40㎝)
     そば粉、中力粉  (二八、そば粉8割、中力粉2割)  
     篩        (読み方:ふるい、、32メッシュ)
     水        (粉の半分の量、粉総量500gの場合、250㏄)
 
  ②作業
    ・粉をふるい、 異物を除く
    ・粉どうしを混ぜる  そば粉と中力粉を均一、空気を含ませる
    ・用意した水の60%を加え、すばやくかき混ぜる
       ※パン粉状態になったら
    ・残りの水の半分を加え、かき混ぜる。、 
       ※小石状態になったら
    ・最後に、水分量をみながら手水を加える
       ※粒状が段々大きくなり、ゴロゴロしてきたら
    ・一つにまとめ、大きなだんご状(そば玉)にする。
3.練り工程  
  ①準備物  麺台
  ②作業
     ①ねり そば玉を、手のひらで前方へ押出し、数回したら方向を変えて
         同様に練り上げる。写真1
          ※体の重みをかけ、50~60回
     ②菊ねり そば玉の一点を固定し、周りから中心部に向かって練りこむ。写真2
          ※生地につやがでるまで続け、きれいなつるつるした表面いなったら
     ③へそ出し 生地の中心部のしわ<へそ>を両手で絞り込み、鉢の丸いところを
           利用しながら、丸くとがらせ円錐形にする。写真3
           ※空気を抜く
     ④鏡餅作り 円錐形の頂点を押し込む  

      写真1              写真2            写真3   

4.延しの工程

  ①準備物  麺台、めん棒
  ②作業 地のし 生地に打ち粉をふり、手の平を使って、少しづつ生地を丸く伸ばしていきます。
          目安は直径30㎝、厚さ1㎝、写真4
      丸出し めん棒を使って、、生地をさらに延ばす。
          目安は直径45㎝ 厚さ5ミリ 写真5
          ※猫の手のように指を曲げ、ハの字を書くように前後に動かす。
      角だし 丸い生地を四角にする作業。         
          めん棒に生地を巻き取り、生地の上に手を置き、手の位置位置を変えながら
          両手が伸びたら手前に引き戻す。この作業を3~4回繰り返す。
          生地を180度反転し、一旦巻いた生地を

     写真4             写真5              写真6